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手延べ半生伊勢いもとろろそば【5-37】

手延べ半生伊勢いもとろろそば

山芋の王様、伊勢芋を練り込んでしまいました

「山芋そば」と聞いて2種類のそばを思い浮かべる方がいるかと思いますが、この「手延べ半生伊勢いもとろろそば」は山芋をそば生地に練り込んだ「山芋入り そば」の方です。
そばの製造過程で山芋を混ぜる理由は「そばを繋ぐ」為、そして「そばの味わいに深みあるコクを与える」為です。

その、そばに混ぜた山芋ですが、これが凄い。
何と贅沢にキング・オブ・山芋の呼び声も高い伊勢芋を使ってしまいました。
もちろん使用している山芋の100%が伊勢芋です。

伊勢芋とは山芋の仲間のうち最高級品として扱われている品種で丸い姿が最大の特長となっております。
伊勢の奥座敷、三重県の多気郡多気町では少なくとも江戸時代期には既に栽培されていたそうです。
手延べ半生伊勢いもとろろそば

手延べそば?何それ??
と、気付いた方は かなりの麺マニア。
よく勉強していらっしゃる。

そうなんです。
一般的な「そば」は、板状(シート状)に薄く薄く延ばした生地を切って細く仕上げますよね。
だから断面が四角ですよね。
ところが「手延べ半生伊勢いもとろろそば」は引っ張って製麺する手延べ製法なので
麺の断面は丸または楕円です。

「どちらが美味しい」という事ではございません。
だけど「へぇ~、こんなのもあるんだ!」と、お客様に楽しい気分でお食事を楽しんで頂きたく思いまして。

伊勢芋だけじゃないんです。

手延べ半生伊勢いもとろろそば(国産のそば粉・小麦粉使用)200g単品【5-37】

定価:450円

インターネット価格:380円

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鈴鹿抹茶めん【5-38】

日本ギフト大賞2015重県賞
日本ギフト大賞2015において、三重県で唯一 三重県賞を受賞しました。
日頃より弊社製品をご利用、応援頂きました皆様へ心より感謝ならびに御礼申し上げます。
どうぞ、これからも弊社製品のご愛顧をお願い申し上げます。

茹でている時から、お茶の香りが漂います

翡翠色の趣ある味わいを召し上がれ
茶そば?
いえいえ。そば粉は使っておりません。

ちょっと入れ過ぎかな?と言うくらい抹茶や粉末緑茶を練り込んでみたので
弊社の得意な伊勢手延べ麺とは製法が違います。

世の中で緑色の麺は珍しくないものの、あまりお茶っぽくないかな?と思ったのでお茶が濃い目の麺を作ってみました。

丸ごと伊勢の国で栽培・収穫された安全な材料です

私たちは当たり前に思っていたのですが
鈴鹿抹茶めんに適した小麦と、お茶を地元産材料で調達できるって実は凄い事じゃないかと・・・

ほか、伊勢の茶で思い浮かべるのは
その昔、伊勢神宮から20キロほど離れた場所に斎宮(さいくう)というものがありまして。
語弊があるかもしれませんが、わかり易く言うと大和朝廷 内宮前支店です。
で、そこの長として代々、内親王(時の帝の娘さん等)が斎王として勤めていたのですが、都と伊勢の行き来の際、伊勢側で最後の難所が鈴鹿の峠でして。
当時、鈴鹿でお茶を作っていたのか定かではありませんが、険しい山道の途中で、お付きの者ともども「ちょいと一服」したのでしょうか?

鈴鹿抹茶めん【5-38】

定価:400円

インターネット価格:340円

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