お客様のお便り | 有限会社カネスエ製麺所

お客様よりご提案の料理

4月 13th, 2010

いつもアンケートにご協力いただきまして、ありがとうございます。

今回も一部ではありますが掲載させていただきます。

※お名前については、ご本人様に未承諾ですので無記名であります。

具だくさん つけ麺

「ニンジン」「ゴボウ」「豚肉」「油あげ」等を千切りにしたものを煮込んで(こってり派の方は、油で炒めてから煮込む)温かい「つけ汁」を作り「冷たい麺」をつけて食べます。

「あり合わせの野菜・肉」でよく、結構美味しいです。

カレーうどん

レトルトのカレーを「めんつゆ」でのばして「ゆでたうどん」にかけます。

「ネギ」「油あげ」を加えると、うどん屋さんの味に近くなります。

ペペロンチーノ風うどん

フライパンで「鷹の爪」「にんにく」を「オリーブオイル」で炒め、ほんの少しの「うどんのゆで汁」と「醤油」を加えたものに「ゆでたうどん」をからめて食べます。

あれば「高菜の漬物」を加えても美味しいし、「日本そば」でもオッケーです。

鍋のシメに…

冬場は特に鍋物のあとのシメに「うどん」が大活躍。

すき焼きのあとも美味しいし、おでんの残った汁に入れてもなかなかです。

そうめんの一年越しはおいしい?

9月 28th, 2009

「そうめんの一年越しはおいしい?」

あまり最近は耳にしないですが、「そうめん」はその年に出来たものより1年経ったほうがコシがあって美味しいと祖母が言っていたような気がするのですが、それは正しいのでしょうか?

【当社よりのおこたえ】

そうめん小麦粉を食塩水でこねて製造した乾麺類は、時間の経過とともに硬化してきます。

この現象はそうめんに限らず、「うどん」や「ひやむぎ」にもあるのですが、形状の細い「そうめん」の場合は特に「のどごし」や「シャッキリ感」が要求され、製造して間もない柔らかい食感の「そうめん」よりも、時間が経って物性が硬化した「そうめん」に、よりその食感が味わえるというわけです。

「手延べそうめん」の場合は、植物油を使用していますので、製造後間もないものは油の臭みやしぶみが感じられますが、時間とともにそれが解消されて「手延べめん独特の風味」になってきますから、やはり一定の期間をおいていただいた方が美味しいです。

麺線が太い「うどん」等は、あまり時間を経ていない方が弾力となめらかが味わえてよいかと思います。


みそバターうどん

9月 28th, 2009

イメージ写真(photo by あけぼの様)豚のこま切れ肉を炒め、湯・中華スープの素・みそ・にんにくを入れてスープを作り、バターを入れて、茹でたうどんにかけて食べます。

みそラーメンのうどん版です。

もやし等の野菜を入れてやると更に美味しいです。

さっぱりめが好みであればバターなしでも大丈夫です。

たらこ海苔巻き

9月 28th, 2009

たらこそうめんを茹でて、たらこをまぶしたものを海苔巻きにします。

お好みで大葉の刻んだものを入れると美味しいです。

子ども用にはたらこでそうめんを多めの中巻きに、大人用には明太子で細巻きにするとお酒のおつまみにもなります。



COPYRIGHT(C)2008 麺匠勢州庵|有限会社カネスエ製麺所