<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>有限会社カネスエ製麺所 &#187; 豆知識</title>
	<atom:link href="http://www.e-men.jp/archives/category/oise-dayori/trivia/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.e-men.jp</link>
	<description>伊勢手延べ麺をお届けする麺匠勢州庵｜カネスエ製麺所</description>
	<lastBuildDate>Mon, 12 Dec 2011 05:59:43 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>カルシウムの効用について</title>
		<link>http://www.e-men.jp/archives/453</link>
		<comments>http://www.e-men.jp/archives/453#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 07:04:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[豆知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.e-men.jp/?p=453</guid>
		<description><![CDATA[身近な栄養素として多くの皆様がご存知でしょうが、今回はカルシウムの効用について調べてみました。 カルシウムの摂取目標量は、成人で１日約650ミリグラム程と言われていますが、日本人の平均摂取量はこの数値に達していないのが現 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-458" style="margin: 10px;" title="カルシウム" src="http://www.e-men.jp/wp-content/uploads/PHM17_0303-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" />身近な栄養素として多くの皆様がご存知でしょうが、今回はカルシウムの効用について調べてみました。</p>

<p>カルシウムの摂取目標量は、成人で１日約650ミリグラム程と言われていますが、日本人の平均摂取量はこの数値に達していないのが現状だそうです。</p>

<p>よって日本人は、日常の食事の中で不足分のカルシウムを、常に補うことが望ましいということです。</p>

<h4>カルシウムの役割とは</h4>

<p>丈夫な骨や歯をつくり、血液の中に一定量保たれ、心臓や脳、ホルモンの分泌に有効な働きをしています。</p>

<h4>カルシウムが不足すると</h4>

<p>骨に蓄えられていたカルシウムが副甲状腺ホルモンにより、血液中に溶け出し一定の濃さを保とうとします。結果、骨粗鬆症（骨粗しょう症）の原因ともなります。</p>

<p>精神的にイライラする。怒りっぽくなる。思考力が低下する等。</p>

<h4>血液中に溶け出したカルシウムは</h4>

<p>血管内で、動脈硬化、高血圧、心筋梗塞、ほか、肩こり、脳の障害、成人病の原因などになると言われています。</p>

<h4>カルシウムを補うのに有効な食品は</h4>

<p>ヨーグルト、牛乳、チーズ等の乳製品が腸での吸収率がよく、他にもご承知のとおり、小魚、干しエビ、ひじき、小松菜、豆腐等々です。</p>

<h4>食品として口から入ったカルシウムは</h4>

<p>摂取不足により骨から血液中に溶け出た場合のような悪影響は無く、必要以上に摂取しても体外に排出されますので心配ご無用です。</p>

<p>むしろ、体脂肪を減らす効果もあるとの説もあるようですので…。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.e-men.jp/archives/453/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>感染予防のための手洗い</title>
		<link>http://www.e-men.jp/archives/391</link>
		<comments>http://www.e-men.jp/archives/391#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 09:49:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お伊勢だより]]></category>
		<category><![CDATA[豆知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.e-men.jp/?p=391</guid>
		<description><![CDATA[食品プロの「手洗い励行」感染予防法 冬を迎えるにあたり新型インフルエンザ感染の脅威についてマスコミ等では、かなりの話題となって皆様に伝わっている現状であります。 病原菌の感染を防止するのに少しでも皆様の参考になればと思い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>食品プロの「手洗い励行」感染予防法</h3>


<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-392" style="margin: 10px;" title="手洗いイメージ" src="http://www.e-men.jp/wp-content/uploads/gum14_ph05047-s-150x150.jpg" alt="手洗いイメージ" width="150" height="150" />冬を迎えるにあたり新型インフルエンザ感染の脅威についてマスコミ等では、かなりの話題となって皆様に伝わっている現状であります。</p>

<p>病原菌の感染を防止するのに少しでも皆様の参考になればと思い、今回は予防のための対策について弊社の作業現場にて行われている「手洗い」の方法をご紹介いたします。</p>

<p>「手洗い」を励行することにより、かなりの感染防止に役立つと言われております。</p>

<p>弊社の従業員も、確かに従業員も確かに風邪ひきが少なくなっております。</p>

<p>まず、準備として、除菌・殺菌効果のある液体せっけん、使い捨てのペーパータオル（できるだけ）、指先を洗う「爪ブラシ」（可能なら）手指殺菌用のアルコール剤をそろえておきます（アルコール雑菌剤を初めて使う方は、必ず少量でお肌へのテストをお忘れなく）。</p>

<p>外出や人込みから帰った場合は、特に念入りに「手洗い」をしてください。</p>

<p>当然、洗顔やうがいも効果があります。</p>


<h4>それでは手順を説明します。</h4>
<ol>
		<li>手から時計、指輪等の装飾品を外す。</li>
		<li>流水であらかじめ手の汚れを落としてから石鹸をつけて洗う。<br />
 手のひら、手の甲、指の間、手首と洗い進めて、爪ブラシを使用して爪の間を洗い、流水で手全体をよくすすぐ。</li>
		<li>ペーパータオル等で水気をよく拭きとり、乾いた手にアルコール剤を噴霧し、両手の指先から手首まですり込む。</li>
</ol>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.e-men.jp/archives/391/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>乾麺のゆで上げ方</title>
		<link>http://www.e-men.jp/archives/294</link>
		<comments>http://www.e-men.jp/archives/294#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 May 2009 05:44:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[めんのゆで方]]></category>
		<category><![CDATA[豆知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.e-men.jp/?p=294</guid>
		<description><![CDATA[今回は乾麺のゆで上げ方です 多めが美味しい　お湯の量 物性的に含有水分が少ないことが特徴ですから、ゆで湯の量をタップリ用意することが必要です。 可能ならば100グラムのめんで1500cc程ご用意ください。 最初が肝心　お [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は乾麺のゆで上げ方です</p>


<h3>多めが美味しい　お湯の量</h3>


<p>物性的に含有水分が少ないことが特徴ですから、ゆで湯の量をタップリ用意することが必要です。<br />
 可能ならば100グラムのめんで1500cc程ご用意ください。</p>


<h3>最初が肝心　お湯の中</h3>


<p>ゆで方は、必ずよく沸騰した湯を用意すること。<br />
 めんを湯の中に入れるときはパラパラとさばきながら入れて菜箸等でゆっくりやさしくめんをかき混ぜる要領で、めんが鍋底やお互いにくっつき合わないようにし、湯が再び沸騰してきて、湯の対流とともにめんも動きだしたら箸を置いてください。<br />
 あとは湯が沸騰してふきこぼれないよう火力を弱め、指定時間ゆでていただきます。</p>


<h3>めんツウの落とし穴</h3>


<p>ゆで上げるめんは、お好みにより硬さを調節しますが、メーカーの指示時間は最低守ってください。<br />
 硬めがお好みの方でゆで上げ後直ちにお召し上がりいただく場合は良いのですが、ゆで置きするとめんのノビがかえって早くなります。<br />
 これはめんの中の澱粉が熱により完全に糊化（アルファー化）しないため、水分により溶け出してしまうからです。</p>


<h3>しつこく洗えばツルツルめん</h3>


<p>ゆで上がったら水道水でよく冷やして下さい。丈夫でつるみのあるめんになります。<br />
 また、表面の澱粉によるヌメリを水で洗い流すことにより、味付け（めんつゆ等）とのなじみが良くなりより美味しく召し上がれます。</p>

<p>それでは、これを参考に美味しいめんをお楽しみください。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.e-men.jp/archives/294/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

