麺クッキング | 有限会社カネスエ製麺所

春の香り 菜の花と山かけそば

4月 13th, 2010

春の香り 菜の花と山かけそば

当庵から、春の季節に 是非とも おすすめしたい乾麺を使った簡単なメニューのご紹介です。

材料 2人前

  • そば・・乾麺のそば200g程
  • 菜の花・・適宜(半束ほど)
  • 山芋または長芋・・200g
  • ねぎ・・万能ネギで半束ほど
  • 卵・・1個
  • 刻み海苔・・適宜
  • かつお節・・少々
  • そばつゆ・・市販のめんつゆで可
    2人前で400cc(かけそば又は掛けうどん仕様の濃さで)

作り方

  1. 「菜の花」は硬い茎を取り、熱湯でゆでて水を切っておく
  2. 鍋に「めんつゆ」をいれて火にかけ1cmほどに切ったネギと卵を溶いて入れ、サッと煮立てて火を止める。
  3. 乾麺の「そば」を硬めにゆであげ、水洗いしてヌメリをとっておく。
  4. 山芋は皮をむいておろしておく。
  5. 「2のつゆ」に「ゆでたそば」を入れ、再度火にかけ煮たつとすぐに火を止めて丼に移し、上に「おろした山芋」「菜の花」「刻み海苔」「かつお節」をのせて出来上がり。

在来種アブラナや、セイヨウアブラナの花序や若芽が利用され、最近はコウタイサイなど中国野菜由来の新品種も登場している。食用生産が多いのは香川県高知県千葉県三重県など。

大別して、の 目立つ頭頂部をまとめたタイプと、掻き取った脇芽(蕾が無い)を袋詰めにしたタイプが主流となっており、前者は在来種アブラナ系、後者がセイヨウアブラナ 系とされる。セイヨウアブラナは固く筋っぽくなりやすい反面、在来種より苦みが少なく甘みが強い特徴がある。

野菜としては足が早いほうなので、保存する場合は加熱してから冷蔵するのが望ましい。 ビタミンCやミネラルが豊富な緑黄色野菜であり、アク(シュウ酸)はホウレンソウの20分の1以下なので、調理にあたっては茹ですぎないことがポイント。

2~3月だけ出回るを 残す野菜だったが、近年は予冷技術により出荷時期が延びてきている。また、寒咲花菜のように初冬から 出荷されるものもある。

菜の花について(Wikipediaより引用)



COPYRIGHT(C)2008 麺匠勢州庵|有限会社カネスエ製麺所