春の香り 菜の花と山かけそば
春の香り 菜の花と山かけそば
当庵から、春の季節に 是非とも おすすめしたい乾麺を使った簡単なメニューのご紹介です。
材料 2人前
- そば・・乾麺のそば200g程
- 菜の花・・適宜(半束ほど)
- 山芋または長芋・・200g
- ねぎ・・万能ネギで半束ほど
- 卵・・1個
- 刻み海苔・・適宜
- かつお節・・少々
- そばつゆ・・市販のめんつゆで可
2人前で400cc(かけそば又は掛けうどん仕様の濃さで)
作り方
- 「菜の花」は硬い茎を取り、熱湯でゆでて水を切っておく
- 鍋に「めんつゆ」をいれて火にかけ1cmほどに切ったネギと卵を溶いて入れ、サッと煮立てて火を止める。
- 乾麺の「そば」を硬めにゆであげ、水洗いしてヌメリをとっておく。
- 山芋は皮をむいておろしておく。
- 「2のつゆ」に「ゆでたそば」を入れ、再度火にかけ煮たつとすぐに火を止めて丼に移し、上に「おろした山芋」「菜の花」「刻み海苔」「かつお節」をのせて出来上がり。
在来種アブラナや、セイヨウアブラナの花序や若芽が利用され、最近はコウタイサイなど中国野菜由来の新品種も登場している。食用生産が多いのは香川県、高知県、千葉県、三重県など。
大別して、蕾の 目立つ頭頂部をまとめたタイプと、掻き取った脇芽(蕾が無い)を袋詰めにしたタイプが主流となっており、前者は在来種アブラナ系、後者がセイヨウアブラナ 系とされる。セイヨウアブラナは固く筋っぽくなりやすい反面、在来種より苦みが少なく甘みが強い特徴がある。
野菜としては足が早いほうなので、保存する場合は加熱してから冷蔵するのが望ましい。 ビタミンCやミネラルが豊富な緑黄色野菜であり、アク(シュウ酸)はホウレンソウの20分の1以下なので、調理にあたっては茹ですぎないことがポイント。
2~3月だけ出回る旬を 残す野菜だったが、近年は予冷技術により出荷時期が延びてきている。また、寒咲花菜のように初冬から 出荷されるものもある。
菜の花について(Wikipediaより引用)