感染予防のための手洗い
食品プロの「手洗い励行」感染予防法
冬を迎えるにあたり新型インフルエンザ感染の脅威についてマスコミ等では、かなりの話題となって皆様に伝わっている現状であります。
病原菌の感染を防止するのに少しでも皆様の参考になればと思い、今回は予防のための対策について弊社の作業現場にて行われている「手洗い」の方法をご紹介いたします。
「手洗い」を励行することにより、かなりの感染防止に役立つと言われております。
弊社の従業員も、確かに従業員も確かに風邪ひきが少なくなっております。
まず、準備として、除菌・殺菌効果のある液体せっけん、使い捨てのペーパータオル(できるだけ)、指先を洗う「爪ブラシ」(可能なら)手指殺菌用のアルコール剤をそろえておきます(アルコール雑菌剤を初めて使う方は、必ず少量でお肌へのテストをお忘れなく)。
外出や人込みから帰った場合は、特に念入りに「手洗い」をしてください。
当然、洗顔やうがいも効果があります。
それでは手順を説明します。
- 手から時計、指輪等の装飾品を外す。
- 流水であらかじめ手の汚れを落としてから石鹸をつけて洗う。
手のひら、手の甲、指の間、手首と洗い進めて、爪ブラシを使用して爪の間を洗い、流水で手全体をよくすすぐ。 - ペーパータオル等で水気をよく拭きとり、乾いた手にアルコール剤を噴霧し、両手の指先から手首まですり込む。